海外サイクリング専門店 ライドオンアース 旅行記 http:/// 海外サイクリングの専門店「ライド・オン・アース」アイアンマンレース(トライアスロン)、ツールドフランス、uciグランフォンド世界選手権、大会・イベントに精通したスペシャリストがご希望に応じて参加・観戦ツアー手配します。東京・九段下にある旅行会社です。 旅行記 ja 2019 ツールドフランス観戦ツアー アルプスハイライト&パリVIP観戦お客様ご旅行記「ツール・ド・ハネムーン」広瀬様 http:///travelbook/item/1089.html   フィールズオンアースのツールドフランス観戦ツアー2019に新婚旅行として「アルプスハイライト&パリシャンゼリゼVIP観戦」にご参加いただきました広瀬様より、ご旅行記を頂きましたのでご紹介いたします! フィールズオンアースの「ツールドフランス観戦ツアー」は毎年多くの「ハネムーン」の皆様にご参加いただき、ご好評いただいております。 ☆ ツール・ド・フランス観戦ツアーアルプスハイライト、シャンゼリゼVIP観戦 今回の旅行は新婚旅行で、2人ともロードバイクが趣味ということでツールドフランス観戦ツアーに決めました。 また、現地でロードバイクをレンタルして実際のコースをサイクリングできるという点が魅力でした。 現地まで到着するまでの間にトラブルもありましたが、スタッフの方のおかげで無事に到着しました。 そして現地のショップでロードバイクを借りて、いよいよサイクリングスタート。 日本では見れないアルプス山脈の雄大な景色、路面には選手名などの文字、沿道で応援してくれる現地の方々。 少し選手になったような気分で、夢じゃないかと思うほどの楽しさでした! <超級山岳 ガリビエ峠の入り口 ロータレ峠の絶景!> 観戦ポイントに到着してからは、現地スタッフの方の美味しい料理とお酒が食べ飲み放題で、至れり尽くせり。 特に現地料理のラクレットは絶品でした。 キャラバン隊の通過でお祭り気分が高まり、テレビで見ていた選手達を手の届きそうな距離で観られて大興奮! <ガリビエ峠では3日前から山頂近くに場所取りをして、ラクレットやBBQランチを楽しみながらツールを待ちます> ティーニュでは観光でゴンドラに乗って絶景を楽しみ、レストランで美味しい料理を食べたあとはゴール観戦。 その予定だったのですが、天候の急変のためレースは中断というハプニング。 今回は波乱の展開が多いツールでした。 アルベールヴィルでのスタート観戦では、バルデルデ選手とアラフィリップ選手が目の前に来て、至近距離で写真を撮れました! <アルベールヴィルのスタート観戦では世界チャンピオンのバルベルデ選手が目の前に!> そしてパリ、シャンゼリゼのVIP席でフィナーレ観戦。 夕暮れの光と凱旋門をバックに走る選手達の美しさ、ゴールが近づくにつれて高まっていく観客の大歓声。 ゴール後、3週間の長い闘いを終えた選手達を見ていると感動して涙腺が緩みました。 <パリシャンゼリゼVIP席はゴール直後、表彰式もよく見える屋根付きの特等席> その翌日はパリ市内をサイクリングして名所を巡り、観戦だけではなくしっかり観光もできて、最後まで楽しむことができました。 移動などでハードな旅行でしたが、一生の思い出になりました。 次に行くときは、休養日も日程に含めて選手達に近づいてみたいです。 ご同行していただいた久保様、飯野様、ケビン様、スタッフの方々、ツアー参加者の方々、お世話になりました。 本当にありがとうございました。 2019-09-30 00:00:00 2019 Tour de France 観戦ツアー アルプスハイライトご参加 A様 ご旅行記 http:///travelbook/item/1088.html  2019年ツールドフランスは、フランス人選手 ジュリアン・アラフィリップの大活躍、最後の最後でのエガン・ベルナル23歳の大逆転優勝と、近年まれにみる接戦で大変な盛り上がりを見せました。今年も多くの皆様にご参加いただきましたフィールズオンアース「ツールドフランス観戦ツアー」にご参加いただきました、A様よりご旅行記をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。   <ツール伝説の峠「ガリビエ峠」にて> 2019/7/22:ニーム ツール観戦ツアーはレースの休息日からスタート。当初の予定から、選手が宿泊するホテルで朝食をとるというスケジュールに変更していただき、より多く選手と遭遇するチャンスを作ってもらいました。そして、朝食レストランに行ったら、まさに食事中のポート選手に遭遇。一緒に写真を撮ってもらえた上に、話もできて、スタートから幸先よすぎです。 朝食後は、選手が宿泊するホテルを巡って選手探し。いつもテレビで見ているチームカーやチームバスを目の前にするだけで大興奮でしたが、いろんな選手に遭遇し、サガン選手、チッコーネ選手などたくさんの選手にサインをもらったり写真を撮ってもらったりしました。 <ニーム休養日は、チームが宿泊するホテルで朝食。いきなりリッチー・ポートに出会ってしまいました!> 昼食会場も朝食と同じ場所を確保していただき、ツアーのほかの参加者のみなさんと午前中の戦績を報告しあいながら食事を楽しみました。午後の市内観光に向けてホテルを出る前に、このホテルに宿泊していたアラフィリップ選手とロビーではちあわせ。今年のツール・ド・フランスの顔と言っても過言ではない名選手と一緒に写真を撮ってもらえる幸運にも恵まれました。 <マイヨジョンヌを着続け、フランスを熱狂させたジュリアン・アラフィリップ選手と!> 午後はニームの旧市街を中心に観光。古代闘技場、メゾン・カレ、フォンテーヌ庭園などを案内していただき、ニームの歴史に思いをはせました。自由時間もあったので、ニームの街歩きを楽しんだり、シャルル・ド・ゴール広場で繰り広げられていたツール・ド・フランスのイベント会場に立ち寄ったり、ニームの街もツール・ド・フランスのお祭り騒ぎも両方楽しみました。 <ニームの重要文化財「メゾン・ド・カレ」約2000年前の建築> 2019/7/23:ニーム 第16ステージのこの日は、ニームがスタート/ゴールの平坦ステージ。幸運にもヴィラージュVIPエリアに入れてもらえ、朝からヴィラージュ内のカフェで軽食をとったり、スポンサーブースを覗いたりしてヴィラージュを満喫。ヴィラージュを楽しんだ後は、チームバスの待機エリアへ移動し、お目当ての選手の出待ちをし、見事サインゲット。VIPエリアに入れたおかげで選手がより近くにいて、あちこちに選手が。気の休まる暇がありませんでした。 この日のニームはとても暑く、レースがスタートした後は、一旦ホテルに戻り、小休憩。その後、改めてゴール地点に移動。ゴール近くのレストランを予約していただいていたので、空調の効いた屋内でレースをテレビ観戦した後、頃合いを見計らって有料観戦席に移動。ゴールと表彰式をひさしのある特等席で見ることができました。レストランの席はレース終了までずっと予約していただいていたので、ニームの暑さにやられても避難場所があったのとトイレが確保されていたのが心強かったです。 3泊したニームのホテルはキッチンが付いた部屋で、更にはホテルのそばにスーパーがあったので、ニームの暑さに体力を奪われ気味だった私は夕食を部屋で済ましていましたが、ニーム最終日のこの日は外で夕食をとることに。おすすめというレストランを予約していただき、このあたりの名物Magret de canardという鴨の料理を含んだコース料理をいただきました。ライトアップされた闘技場が見える素敵なレストランで、ツアーの参加者のみなさんと自転車談義をしながら、楽しい時間を過ごせました。 <ローマ時代のアレーナを見下ろすレストランでディナー> 2019/7/24:ニーム→ポンデュガール→ブリアンソン 第17ステージのこの日は世界遺産のポンデュガールがスタートの丘ステージ。ポンデュガールは自由行動だったので、スタート地点に着きスポンサーのブースをチェックした後は、古代ローマ時代にニームの街に水を運ぶために作られたという水道橋、ポンデュガールを観光。その後、スタート手前に陣取り、ニームで満喫しそびれたキャラバン隊を楽しみ、グッズも入手できました。 キャラバン隊通過後は、場所を変えてレースのスタートを見届け、この日の観戦は終了。翌日のステージに備えて5時間の車移動となりましたが、暑さによる疲れと車内の快適さで、あっという間にブリアンソンに到着。 2019/7/25:ブリアンソン→ガリビエ峠→ブリアンソン→ティニュ 第18ステージのこの日はアルプス初日、超級山岳のガリビエ峠での観戦。観戦場所取りは現地スタッフの方がしてくれており、ツアー参加者はハイキング組と自転車組に別れ、山頂から2キロくらい手前の観戦ポイントへ。ハイキング組は途中まで車で送ってもらってから4.5キロのハイキング、自転車組はレンタルサイクル店から20キロほどの登坂となりました。自転車組の私は、電動アシスト自転車をレンタル。特に後半きついのぼりが続きましたが、さすが電動自転車。普段ほとんど自転車に乗らない私でも難なく観戦ポイントに到達でき、山頂の様子を偵察に行く余力を残すほど。 <伝説の峠ガリビエ峠を実際に電動アシストバイクでヒルクライム> <ガリビエ峠では現地スタッフがアルプス料理のラクレットをふるまいます> 緑が広がる雄大なアルプスで、山の上とは思えないほどリッチな食事を楽しみながらレースの到着を待ちます。まずはキャラバン隊が通過。それまでは人がひしめき合うスタート地点でキャラバン隊を待っていたので、グッズの争奪戦が激しかったですが、この日はそこまで人が多くなかったので高確率でグッズが手に入りました。 <クライマーのキンタナが独走でトップでやってきました!> <キンタナに続き、ゲラントトーマス、ジュリアン・アラフィリップの先頭グループがガリビエを駆け抜けます> ゴールに先着するチームバスの隊列がやってきて、空撮のヘリコプターの音が近づいてくるとレースもすぐそこ。単独逃げのキンタナ選手に始まり、チームの垣根を超えて協力し合うグルペットまでレースを一通り観戦し、この日の観戦終了。20キロを自転車でくだり続けるというなかなか体験できない爽快なダウンヒルライドで自転車をレンタルショップに返却し、ハイキング組と合流したら、4時間かけて次の観戦地ティニュに移動。 2019/7/26:ティニュ ティニュは第19ステージのゴール地点で、ゴール予定時間は5時半ごろ。午前中はケーブルカーに乗って標高2600メートルまであがり遠くモンブランを含む360度のパノラマを楽しむなどティニュの自然を満喫しました。 麓に戻ってゴール近くのレストランで昼食をとった後はフリータイム。ゴールエリアのスポンサーブースを見て回って一旦ホテルに戻った後、ゴール手前2キロで選手の到着を待つことに。朝は快晴だったのが、だんだん天気が悪くなり、雨が降ったり雷が鳴ったり。嫌な予感はしていましたが、最終的にはそれが的中し、なんとレースが嵐で中断。選手がティニュにゴールすることなくレースは終了。 <ほとんどのキャラバングッズを網羅!> レースが観られず残念ではありましたが、こればかりは仕方がない。レースはティニュにたどり着かなかったけど、キャラバン隊は来ていて、追加でグッズ入手。結構、集まりました。 夕食は各々好きなように取ることになっていたので、私はスーパーで買った物を部屋でとることに。買い物をしてホテルに戻ったらほかのツアー参加者のみなさんが共用キッチンで食事の準備をしていたので、その輪に加わって一緒に夕食を取りました。レースも佳境に入って熱戦が続いていたので、みんなでワイワイ予想などしながら食事を楽しみました。 2019/7/27:ティニュ→アルベールビル→ジュネーヴ 総合リーダーが決まる第20ステージ。前日の嵐で地滑りが起き、ルートが大幅短縮。そのあおりを受けて私たちの観戦ポイントも峠からスタート地点に急遽変更となりました。またしても峠をのぼってくる選手に声援を送れなくなり残念な展開となったものの、アルベールビルの街を散策できたのは思わぬ収穫です。 <冬季オリンピック開催地のアルベールビルでスタート観戦> アルベールビルの街並みを楽しんだ後は、スタート地点に陣取り、近くの大型モニターでステージ上の選手の出走サインやインタビューを見ながらスタートへのカウントダウンをし、出走していく選手をお見送り。1時間半ほどかけてジュネーヴに移動して、翌朝帰国の途へ。 今まで話には聞いていたもののぼんやりと存在を知るだけだった、キャラバン隊、ヴィラージュ、グルペットなど、実際に現地で見て、またレースの雰囲気を肌で感じ、ツール・ド・フランスがより身近になり、その魅力を更に知る旅となりました。フィールズ・オン・アースの方には、私たちが旅をより楽しめるようスケジュールに工夫を凝らしていただき、アクシデントや無理なお願いにも対応していただき、とても充実した旅となりました。楽しみにしていた山岳の2ステージが観られなかったし、とても楽しい旅だったので、また参加するチャンスがあればうれしく思います。フィールズ・オン・アースのみなさん、一緒に旅を楽しんだツアー参加者のみなさん、どうもありがとうございました。   2019-09-07 00:00:00 2018 ツールドフランス観戦ツアー アルプスハイライトお客様 Y様 ご旅行記 http:///travelbook/item/1087.html  ☆ツールドフランス観戦ツアー アルプスハイライトご参加 Y様より、ツアーのご感想をお送りいただきました! 先月のツール観戦ツアーではお世話になりました。 今回の旅は、シャルルドゴール空港で偶然、サッカーワールドカップのフランス優勝!の瞬間に立ち会えた時から、楽しくなる予感がしました。 レース休息日のアヌシーでは、複数のチーム滞在先をご案内いただき、たくさんの選手と出会えて嬉しかったです。 グライペル選手、カヴェンディッシュ選手、サガン選手といった有名選手にも快く写真撮影に応じてもらえてラッキーでした。 ☆!格闘家のようなグライペル選手も快くサインに応じてくれました。 ☆今回もサガン選手と撮影成功! ☆ツール伝説の峠の一つ、コロンビエール峠では頂上山岳ポイント目の前のレストランのテラス席で観戦! ☆レストランでクロワッサンとカプチーノの朝食の後は、美しいアルプスの山をハイキングしながらツールを待ちます。この時期は高山植物の花々が咲き乱れ、とてもきれいです。 ☆コロンビエール峠を越えるスカイトレインが引くメイン集団 アルプデュエズに宿泊するプランに惹かれて観戦ツアーに申し込みましたので、かなり楽しみにしていた連泊です。 宿泊先のシャレーは申し分ない立地で、ちょっとした荷物を置きに戻れたり、レース観戦後に着替えて出直すことも出来て、非常に便利でした。 ☆Alpes d'Huez観光局のアントニーさんにVIPゲストルームでモーニングコーヒーをご招待いただきました! 参加者の皆さんとは、ゴンドラに乗って山頂を観光したり、ボリューム満点のお料理を振舞ってくれるレストランや、ひっそり佇む素敵なレストランにご案内いただき、楽しく過ごせました。 ☆レース観戦前の午前中にはアルプスの素晴らしいパノラマを楽しめるPic Blanc3330mへ観光 ☆アルプス料理のタルティフレットや、マグレ・ド・カナールを、山々に囲まれた湖畔のログハウスレストランで 自由時間もたっぷりあって、レースは個々に好みの場所を見つけて観戦しました。 ツールの名所を満喫できて夢のようです。 ☆アルプデュエズでは、ゴール前50mやラスト2㎞の柵の無いエリアなど、皆様思い思いの場所で観戦を満喫しました。 フランスでご同行いただいた久保さんは、現地の事情をよくご存知の方で、安心してお任せできました。 山岳ステージの場合、海外の田舎でトラブルに遭ったらどうしよう?・・・等々の不安がつきものですが、参加者の安全を第一にプランを組んでくださっている点、何より有り難かったです。 観戦ポイント付近に、屋根付きの場所を確保いただいたことも想像以上に快適でした。 しんどい思いをすることが少なくて・・・まるで朝から晩まで遊園地のファストパスを使っているようでした。 体力を温存できた分、観戦やハイキングを存分に楽しめたように思います。 ☆すべての山岳観戦で、レストランやテント付きピクニックをご案内し、お手洗いや天気の心配なく観戦しました。 延泊オプションで訪れたプロヴァンス地方も大変素晴らしかったです。 モンヴァントゥは美しく魅力的な山でした。サイクリストだけでなく、たくさんの観光客がやってきて驚きました。 ☆ツール伝説の峠、「モンヴァントゥー」を訪問。白い岩の真っ白な山は壮観な景色【オプショナルツアー】 ☆1967年のツールでこのモンヴァントゥーを上りながら生涯を終えた「トムシンプソン」選手の石碑 ☆世界遺産の野外テアトルのあるOrangeに宿泊 ☆昔の石切り場だった巨大な洞窟を、全壁面でプロジェクションマッピングのミュージアムとして開放しているCarrier du Lumiereに立ち寄りました。 カランク国立公園では「峠を越えた先の景色がすごくいい」と教えてもらったとおり、眼下に絶景が広がり、ただただ感動しきり。入り江のレストランとともに忘れられない思い出です。 ☆マルセイユの美しい入り江、カランクのレストランで新鮮な魚介料理を堪能 ☆地中海を眺めながら巨大なエビ料理を楽しみます。 ひまわり畑をはじめ、オリーブの木やプラタナスの並木道、点在するワイナリーなど、何気ない景色も目に焼き付いています。 フランスでは、蝉の声は南仏でしか聞けないと知り、旅の記念に蝉のモチーフの品物を買って帰国しました。 ☆フランスの美しい村「Plus beau Village」に選ばれたワイナリーに囲まれた小さなプロヴァンスの村を訪問 久保さん、倉田さん、ロマンさん、ケビンさん。スタッフの皆様には大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。 2018-08-14 00:00:00 2018 ツールドフランス観戦ツアー アルプスハイライトお客様ご旅行記  http:///travelbook/item/1086.html  2018 アルプデュズ連泊ツール観戦ツアー参加記  御世話になりました 久保様に感謝を込めて  by新潟県  K様 前略 アルプデュズ連泊ツール観戦後帰国して、早くも極暑の日本で2週間が過ぎました。 ツール観戦参加の主な目的は、個人ではなかなか難しいアルプデュエズ連泊観戦がツァー日程にあった事です。 ☆ツール参加チームも一部のチームは宿泊できないアルプデュエズに前日から2連泊! アルプデュエズゲレンデ頂上のピックブラン3330mへゴンドラで訪問し、素晴らしいアルプスのパノラマを体験! 今回のツール観戦ツァー参加は、激しくマイヨジョンヌを争う選手達とは違い ”優雅な旅“ の一言でした。 ①アルプデュズ連泊ツール観戦は、120%満足でした。 1級山岳コロンビエール峠頂上では、山頂レストランをリザーブし、ランチを楽しみながら山岳ポイント目の前で観戦! ②アヌシーのホテルも連泊でゆっくりの上、ウョ~こんな良いホテルでいいの感覚でした。(ツール期間中のホテル事情は、聞いていたので) ③観戦ポイントも事前準備万端で、レストランでノンビリ食事しながらレースを待ったり、屋外のテントでのピックニックで食事したりと楽しかったです。 1級山岳のモンテビザンヌでは、テントとテーブルを並べて、モンブランビールとCote du Rhoneワイン、地元のBeaufortチーズやイノシシのソーセージなどを楽しみつつ、コース真横でレースを待ちます。 キャラバン隊からも大量のグッズが投げ込まれ、ほぼ全種類のグッズをゲット! ④久保さんは、ツールのレース内容等にも詳しく(他の参加者も相当詳しかった様子でしたね。)ポイント観戦でいろいろ教えて頂き楽しかったです。 ⑤数々の食事もレストランが、予約されていてゆっくり美味を味わいました。アルプデュズの湖畔レストランでの『鴨のステーキ』は、美味しかったです。 ⑥全て万全のコーディネートへの事前準備のご苦労とツァー期間中の心遣いに、感心し本当に感謝しています。 来季ツール日程は、10月頃発表と思いますが、御社ツァー参加を前向きに考えたいと思います。 暑さ一層厳しくなります、皆さん御自愛ください。 2018-08-08 00:00:00